ひと山通信1月号

JUGEMテーマ:自然体験

 

2018年 1月号 ひと山まるごとプレイパーク通信 NO.10

12月活動の様子を報告いたします。

 

こんにちわ! ひと山担当職員のほりっちです♪

12月の活動は、クリスマス会や、小屋の修繕をしました。

丸鶏をダッチオーブンで調理したり、クリスマスケーキを作りました。

2017年   12月 17日 ()天候:晴れ

出席者数:総数 24(子ども 11人・大人 7人・PL 1人・スタッフ 4人 ・マイスター1人)

 

いつも、ひと山に来てすぐ、ゆうま家族は、小屋をお掃除してくれています。

皆が使う、すべり台などの枯葉も綺麗に。

それを見ていていつも、気持ちがいいなと感じていました。

さっそく熊の手を準備すると、喜んで掃除をしてくれていました♪

薪につかえそうなものを、子どもたちで協力して集めました。

小屋の階段に使う板も、自分より大きなものを懸命に運んでくれましたね。

 

 

11月にみんなで作った作品を野焼きにしてみました。

当初、穴を掘って野焼きする予定であったのですが、水はけが悪いようで、

今回は、一斗缶で野焼きしてみました。

皆が、作ってくれた作品を、丁寧に並べていき、1日中火を絶やさず、見守ってくださったのは、ゆうまママです。

食事の時も、火のそばを離れずにいてくれましたよ。ありがたく感じました。

子どもたちも、火のそばに集まり、なにやら楽しそうに話しています。

聞いてみると『あおおに』の話しをしていたらしく、いつになく盛り上がっていました。

男の子祭りでしたね。

ひとつ気になったのは、一斗缶があったという理由もあるかと思いますが、火が大きくなりすぎてしまう事もあるかと思います。

周辺の木々に、火が移らないよう細心の注意が必要となります。

たき火の楽しさと、燃え上がることのワクワクがたまらない高揚感になりますが、

注意すべきことも、子どもたち自身が、感じれるような関わりができれば良いと思っています

 

出来上がりが残念ながら、割れているものが多いようでした。

初めてやってみた結果は、満足しないものだったかもしれませんが、やってみた事を大切にしたいと思います。

マイスターによれば、最初の粘土の練りが足らないのでは??という事でした。

個性豊かな作品がたくさんありましたね。

また粘土細工をするときは、コツをつかみ、新しいものをつくりたいと思います。

どんな形が割れやすい?どんな形が割れなかった?

そんな話をしました。

 

 

今回は、お汁は子どもが大好きな、クリームシチューで、

『おかわり』する子が、たくさんいましたよ。

寒い時期は、やはり とろみがあるお汁が冷えにくくていいね♪という話しをしていました。

確かにそうですね。写真がありませんが、とっても美味しくいただきました。

 

クリスマスケーキ作りでは、七緒ちゃんと健太郎君が頑張ってくれましたよ♪

山で頂くクリスマスケーキは、また格別ですね。

これまた完成品の写真がなくて、申し訳ない。

『きのこの山』と『たけのこの里』でトッピングしているケーキは、THEひと山という様子でした。みんなでケーキを食べれたことが、やっぱり嬉しいです。

 

 

ダッチオーブンで丸鶏を調理しました。

料理上手なホーリーが、美味しく仕上げてくれましたよ♪

『これは絶品だ!!』という声を頂いて嬉しかったです。

一生懸命作って、『美味しかったよ♪』とお声を頂けるのは、作る側としても嬉しいものです。

ひと山で、過ごしながら人との関わりがとても暖かく、

美味しく頂き、身体も温めてくれる料理は、愛情をたっぷり感じるものです。

 

 

皆で小屋の階段を作り直しました。

雨風に吹きさらしにされている小屋は、修繕が必要となってきます。

劣化する様子をみると、このひと山の歴史を感じますね。

ゆう君が積極的に、作業に加わって、頼もしい姿をみせてくれました。

重たい柱を1人で運ぶ姿も、たくましく感じております。

防腐剤を塗り、体験にきてくれたご家族も一緒に、作り上げました。

ご協力いただき、ありがとうございます。

皆で作り上げるひと山の活動。

誰かの役に立てる。自己肯定感を育て、できることが増えていくことに

意味があるのではないかと私は思います。

 

ひと山の冬は、路面が凍結することもあるかと思います。

スタットレスタイヤをお持ちでない方は、ご遠慮なく路面が回復してから

来られても大丈夫ですので、お気になさらず安全にお越しくださいませ。

スタッフは、9:30分には現地に到着しております。

遠慮なくお問い合わせくださいますよう。よろしくお願いいたします。

 

 


実行委員会の皆さまへ

 

〇ひと山の小屋の修理

〇山の水路を掘ろう

〇機織り

  • やってみたいことを実現していきましょう♪

 

ひと山事務局  waiwaihitoyama@wombat.zaq.ne.jp   Tel:072-761-9245   Fax:072-761-9244

ひと山HP http://hokusetsukodomo.com/hitoyama/  Facebook https://www.facebook.com/waiwaihitoyama/

ひと山通信12月号

JUGEMテーマ:自然体験

 

2017年 12月号 ひと山まるごとプレイパーク通信 NO.7

11月活動の様子を報告いたします。

 

こんにちわ! ひと山担当職員のほりっちです♪

11月の活動は、台風の後だったので、いつものカニ川が、緑色になって不思議な感じがしましたね。

大きな木が根本から倒れていました。ここも遊び場になりそうです。

2017年   1119日 ()天候:晴れ

出席者数:総数 25(子ども 11人・大人 8人・PL 1人・スタッフ 4人 ・マイスター1人)

 

カニ川に、行ってきました♪

まだ、小さなえびやカニを捕まえてる子がいましたよ。寒さに負けずに活動しております。

12月のクリスマスリースを作るために、つるをたくさん持って帰ってきてくれました。

使えそうな松の実など、拾ってきましたよ♪

つるも遊び場の1つで、愉楽も楽しそうにぶら下がっております。

 

新しくPLとして参加くれている、さやかとはるるも、たいきが指さす方向に、何があるのか??

興味深々で、山を駆け上がっていました。

ふたりとも自然と子どもたちに関わり、有意義に過ごしている様子を感じていました。

これから、子どもたちとやりたい事を形にしてほしいなと思います。

 

 

今回は、平野さんと、木に名札をつけよう!という事で、一緒に歩いて頂きましたが、

季節的に、葉が枯れているので、温かくなり芽吹く頃、木の名札を作り、再度実行できればいいなと思いました。

たき火をするだけでも、楽しいですね。

じっと火を見つめる子もいるし、火のついた木を出してみたくもなる。

『それが、友だちにあたらないか心配で、ドキドキしながら見てるよ』と声をかけると、

また薪を戻していました。

自分の行動の先には、何があるのか。自分で考え行動する。

相手にけがをさせてしまうと、相手も自分も傷つけてしまうことになります。

たくさんの経験を通し、学ぶ場でもありますね。

 

季節は、お芋が美味しい時期であり、芋煮を作りました。

たくさんの野菜が入っていて、身も心も温まります。

東北の方では、よく食べられているようですね。

私は、大阪に来て初めて食べたけど、めちゃくちゃ美味しかったです♡

 

それぞれ、作りたいものを楽しんで作りました!

さあ♪来月、野焼きするぞ!!

失敗しても、成功しても、やってみるぞ!!

 

おもむろに、渋柿をむき出した、中川パパ。

そうです。山で見つけたという渋柿を干し柿にしてくれました。さすがです!!

私は、鳥が食べてしまわないか、少々心配であります。(笑)

 

おやつは、『五平もち』くろちゃんが、美味しく炊いてくれたご飯ともち米を

みんなでモミモミもんで、焼いていきます。

お味噌をつけると、また香ばしい香りが、食欲を誘いました。

すごく、もちもちで美味しかったです。

ふみず君が、気に入ってくれたようで、なんと小さな身体で3本以上、最後までずっと食べていましたよ。

 

12月の活動では、燃焼効率の良い、ロケットストーブや、クリスマスのリース作り

ダッチオーブンで丸ごと鶏を調理していきます。

クリスマスケーキ作りも、お楽しみに♪

ひと山は、寒くなってまいります。

お互い体調管理は、気をつけてまいりましょう。

私のお勧めは、足のホッカイロです。

皆様、元気でお会いしましょう♪

 


実行委員会の皆さまへ

 

〇ひと山の小屋の補習

〇ピナコと一緒に土偶を作ってみよう♪

〇機織り

  • やってみたいことを実現していきましょう♪

 

ひと山事務局  waiwaihitoyama@wombat.zaq.ne.jp   Tel:072-761-9245   Fax:072-761-9244

ひと山HP http://hokusetsukodomo.com/hitoyama/  Facebook https://www.facebook.com/waiwaihitoyama/

 

ひと山通信11月号

JUGEMテーマ:自然体験

 

2017年 11月号 ひと山まるごとプレイパーク通信 NO.7

10月活動の様子を報告いたします。

こんにちわ! ひと山担当職員のほりっちです♪

10月も、雨の中の活動となりました。しかし子どもたちは、元気に活動しております。

ハロウィンのイベントでは、ひと山に彩りをそえてくれました。

2017年   1015日 ()天候:晴れ

出席者数:総数 25(子ども 11人・大人 8人・PL 1人・スタッフ 4人 ・マイスター1人)

 

 

2回連続の雨の中の活動になりました。

しかし、子どもたちは元気に活動しておりました♪

長年の念願でした、鉄板に取っ手をつける作業をしました。

マイスターのえいちゃんに相談したところ、鉄板に穴を開けられる事を知りました。

よしかずと一緒に作業出来た事が嬉しいですね。

大変だっと思います。取っ手をつけて頂けたおかげで、運搬がとてもしやすくなり、

助かっております。

プレイリーダーの部長を先頭に、木材で、収納も作りたいと考えておりますので、

皆様のお知恵を頂けると、助かります。

 

10月は、ハロウィンのリースを作ろう♪という事で、

さっそく山につるを探しに出かけました。

つるの巻き方を教えてもらいながら、懸命に輪にしております。

中には、すぐ折れてしまうものもあり、根気よく作業をしているようでした。

クリスマスの時も、リース作りしたいと思います。

「リース作りの達人」は、何人くらいいるのでしょう♪心強いですね。

紗花ちゃんは、久しぶりに来てくれました♪ ことみちゃんがぐずっているようでしたが、

リース作りに夢中になり、好きなことに集中し、完成したようだったので、安心しました。

ことみちゃんがぐずっているようだったので、心配していたのですが。

お姉ちゃんは、我慢しなければならないことも、あるでしょうし思い通りにならないことも

あるけれど、皆さん。いろんな人を頼ってくださいね。

育児は、1人で抱え込んではだめです。まわりの関わる大人みんなで見守り、子育てをする。

そんな環境を、創っていきましょう。

「ちょっといい?」声を掛けあえる関わりを、私は作りたいと感じています。

 

実際私も、ひと山の皆さんが、あたたかく息子を見守ってくているので、安心して活動する

ことができています。

私も困ることがあるので、その時は、皆さんにどんどん甘えさせて頂きます♪

 

プレイリーダーの部長がしいたけを持ってきてくれたので、しいたけピザをして食べました♪

犬石パパが、愛情いっぱいでつくってくれましたよ!

 

引き続き、「縄文時代にタイムスリップ♪」からの玄米の脱穀体験です。

愉楽ママが、玄米をご寄附頂きました。ありがとうございます。

この、脱穀体験も提案して頂きましたよ。

今回、玄米を脱穀して、茶釜で炊いて、食べてみる。

 

雨の為、急遽ダンボールで、燻製を作ってみました。

事前に、子どもたちにも、「好きな物を持っておいで!」と伝えてありました。

ゆうまママは、さつま揚げに、パン。パンはまずかったあ〜(笑)

義一ママは、鮭。これは王道でしょう! 愉楽ママは大豆。これは、初めて食べました!

以外と美味しかった!

それから、ゆうまとはるまのカントリーマアム♡どんな味だったんだろう♪

なんと真歩子は、マヨネーズを持ってきてくれました!面白い!

初めてです。固形でないものを持参した子は。

価値観が広がりますね♪

 

ピナコが、土偶を作ってきてくれました。

自分で、楽しむ事ができるということが、私は素敵だな。と感じます。

その気持ちが私は、とても嬉しかった。

メールのやりとりをしていると、「私のキャンプネームはピナコです。と書いてあり

はっとさせられました。

改めて、みなさんのキャンプネームを教えてください。

たくさんの気付きをありがとうございました。

 

 


実行委員会の皆さまへ

ひと泊が終わりましたが、引き続き活動していきます。

〇玄米を脱穀して、焚いてみよう!

〇ピナコと一緒に土偶を作ってみよう♪

〇土から粘土作り などなど

  • やってみたいことを実現していきましょう♪

 

ひと山事務局  waiwaihitoyama@wombat.zaq.ne.jp   Tel:072-761-9245   Fax:072-761-9244

ひと山HP http://hokusetsukodomo.com/hitoyama/  Facebook https://www.facebook.com/waiwaihitoyama/

 

ひと山通信10月号

JUGEMテーマ:自然体験

 

2017年 10月号 ひと山まるごとプレイパーク通信 NO.6

9月活動の様子を報告いたします

こんにちわ! ひと山担当職員のほりっちです♪

9月は、熊と台風の影響で、本当に残念ながら、泊まる活動ができませんでした。

しかし雨の中でも今年のテーマ、『縄文時代にタイムスリップ』を心から楽しんだ様子を、皆さんにご紹介いたします。

2017年   820日 ()天候:晴れ

出席者数:総数 31(子ども 13人・大人 18人・PL 3人・スタッフ 5人 ・マイスター1人)

 

9月のひと山は、いつもと違う様子と初めてレインコートでの活動の子どももいたと思います。

朝から、「帰りたい!」なんて声が聞こえて、少し不安になりましたが、活動が始まると

いつものイキイキした子どもたちに戻り、安心しました!

午前中は、舞切り式の火熾し体験に夢中です。

割と、一定に回すことが難しいものです。湿気が多いのが心配でしたが、煙があがり

小さな、小さな火種を見つけたときは、ドキドキして、麻に火がついたときは、歓声があがりました。やったね〜

はるきは、火打ち石で、数秒で火をつけてしまうくらい、火打石の達人になっていましたよ。

自慢する顔がとても誇らしく感じました。

 

続いて、勾玉作りです。

根気強く、やすりで、磨きました。

りゅうのすけは、何度も小屋の下に落としていましたね。そのたびに、きょうぴが拾いに行くのが、楽しい様子でしたね。

皆、集中して作業してましたよ。

小学4年の真歩子は、小さい子のようには、きゃぴきゃぴできない年頃です。

かったるい感じで、勾玉を磨いていたんですが、マイスターのえいちゃんに、「出来たから見て〜!」となかなか言えませんでした。

そんな彼女が、かわいくてとても愛おしく感じました。

出来上がった、勾玉を愉楽が最高の笑顔で見せてくれましたよ。義一も嬉しそう♪

「勾玉を作りたい!」と言ってくれたのは、愉楽でしたね。

本物の御影石で、実現したことが、ほりっちは嬉しかったです。

えいちゃんが、どれだけの時間をかけて、加工してくれたことかと、頭が下がる想いです。

 

続いて、木の笛作りです。

この日は、この笛のおかげで、いろんな場所から、「ピー・ピー」と

笛の音がしてきましたね。

かわいい笛が、たくさんできましたね。

えいちゃんのひざに座った、たいき君は、とっても嬉しそうに、そばを離れない様子でした。

 

愉楽は、鳥と同じポーズで、喜びを表現してくれました。

私は、うっかり「ペンギン?」と言ってしまい、愉楽ママにどつかれましたよ(笑)

 

雨の為、急遽ダンボールで、燻製を作ってみました。

事前に、子どもたちにも、「好きな物を持っておいで!」と伝えてありました。

ゆうまママは、さつま揚げに、パン。パンはまずかったあ〜(笑)

義一ママは、鮭。これは王道でしょう! 愉楽ママは大豆。これは、初めて食べました!

以外と美味しかった!

それから、ゆうまとはるまのカントリーマアム♡どんな味だったんだろう♪

なんと真歩子は、マヨネーズを持ってきてくれました!面白い!

初めてです。固形でないものを持参した子は。

価値観が広がりますね♪

 

ピナコが、土偶を作ってきてくれました。

自分で、楽しむ事ができるということが、私は素敵だな。と感じます。

その気持ちが私は、とても嬉しかった。

メールのやりとりをしていると、「私のキャンプネームはピナコです。と書いてあり

はっとさせられました。

改めて、みなさんのキャンプネームを教えてください。

たくさんの気付きをありがとうございました。

 

 


実行委員会の皆さまへ

ひと泊が終わりましたが、引き続き活動していきます。

〇玄米を脱穀して、焚いてみよう!

〇ピナコと一緒に土偶を作ってみよう♪

〇土から粘土作り などなど

  • やってみたいことを実現していきましょう♪

 

ひと山事務局  waiwaihitoyama@wombat.zaq.ne.jp   Tel:072-761-9245   Fax:072-761-9244

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ひと山通信発行してます!

JUGEMテーマ:子どもの遊び

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ひと山のココが凄い!を述べてみた。

北摂こども文化協会の「ひと山まるごとプレイパーク」のここが凄い

今日は理事という立場ではなく、参加した親として「ここが凄い」と思ったところを発表させてください。byえびちゃん

 

1、子どもがケンカも含め、みんなのびのび生き生きしているところ。

2、子どもだけじゃない。大人も青年ボランティアもみんな自分だけの「ひと山」の過ごし方を笑顔で満喫している。

3、子どもは「早く帰りたい」「おやつ食べたい」「ジュース飲みたい」「YouTube見たい」など一切言わない。山の遊びに夢中。不機嫌な子どもゼロ。

4、外で食べるお昼ごはんは最高!好き嫌いなく普段食べない我が子も大きな口を開けて出来立ての豚汁を嬉しそう頬張ってびっくり。

5、青年ボランティアの大学生たちが、子どもたちの遊びのリーダーとして我が子に関わってくれるので、親は親で自分の時間を満喫できる。子どもにずっと目を配っておく必要はなく、ホッとできるのが有難い。

6、普段出会えない人たちと交流できる。住んでいる場所も子どもの年もみんなバラバラだけど、ひと山があるからこそ会える人たちがいる。

ひと山まるごとプレイパークは、そんな大人も子どもも心を豊かにしてくれる場所です。

 

 2001年第一回目の活動から、私はPLのボランティアとしてこのひと山に関わりはじめ(当時は社会人2年目だった)、途中、北摂こども文化協会の職員となり、自身の結婚、出産、子育てなどなどでしばらくひと山には来れない歳月も過ごしてしましたが、この度、子どもと一緒に親という立場になり、またひと山の活動に戻ってくることができました。色んな立場からまたこのひと山の活動に関わり、見て、触って、感じて・・・・私自身もまた新しい気持ちになることができました。これからも四季を感じながら、また私も子どもと一緒に今まで味わったことのないひと山の良さを体験していきたいと思いました。

 

 

 

たねやグループ たねや農藝の方とお話しました。

先日、ご紹介しましたラ コリーナ近江八幡のお話ですが、

実は、続きがありまして・・・

 

 

葦ドームの横では、体験型のイベントが。

藁を編んでしめ縄づくり

 

時間外だったのですが、スタッフの方のご厚意で、体験させて頂きました。

 

その際、せっかくの機会なのでと、葦ドームのことを質問。

 

「私が理事を務めるNPOがやってる里山の活動で、作りたいんです。一目ぼれ☆☆ 直接、設計者の滋賀大の先生にご連絡させてもらってもいいですか?」

 

と興奮気味にお尋ねをば。

 

すると、なんとお優しいことでしょう。

どうぞどうぞ、と。ありがたや〜。

 

そして、逆に、ひと山のことをご質問いただきました。

 

ラ コリーナ近江八幡も子どもたちが自然を感じる、自然と触れ合う空間にしていきたいと思っているけれど、元来、子どものための活動を手掛けてきたわけではないので、どんな風に、何を提供すれば、子どもたちが自然の遊びを満喫できるのか、その内容やノウハウを考えて探しておられるとのこと。

 

なるほど! そのご質問をお受けして、逆に気づきをいただきました。

 

子ども系NPOの北摂こども文化協会は、子どものための教育・文化活動の企画とノウハウの宝庫だな!と。

 

1970年代後半から、ずーっと、一貫して、子どもが豊かに育つ文化環境づくりに努めてきたわけで、2000年からは、劇団の運営、和太鼓と篠笛集団の運営、児童文化センターの指定管理運営、里山での遊びであるひと山まるごとプレイパークの運営・・・などなど、そのフィールドも多岐にわたっています。

 

この経験は、財産だなって思いました。

 

企業も社会に目を向け、子どものための社会貢献事業を手掛けるようになった昨今、具体的に何を提供するのか、というソフト面・コンテンツになると、これから探っていく、創っていく、という段階。もし、30年来の実績を持つ私たちが、その中身とノウハウをご提供する機会をいただければ、”みせかけではなく”、真に子どもにとって必要な子どもの心が豊かに育つ環境を保障する一助になるな、と思いました。僭越ながら・・・。でも、それだけのことを築き上げてきましたよね!?北摂のみなさん♪

 

ラ コリーナ近江八幡のスタッフの方に、ひと山の写真をお見せしながら、ひと山での豊かな遊びの様子を、たくさん聞いていただきました。

 

ラ コリーナ近江八幡造園 園長様、愛四季苑園長様、お付き合いくださりありがとうございました。

 

行ってよかった、ラ コリーナ近江八幡。

皆様も是非一度、足をお運びくださいませ〜。

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葦ドーム ひと山に作るぞー!

ラ コリーナ近江八幡で出会った、よしドーム

 

ひと山の広場・・・小屋の前ではなく、

道路から入ってすぐの広場に、広いテントを建てたいという願いを持っています。

 

どんなテントがいいか、どんなテントなら建てられるか。

 

数年来、抱いてきた思いが、ようやく実現しそうです。

 

なぜなら見つけてしまったのです!!

 

子どもたちと共に、建てたい!!!熱望するテントを!!!!!キター!!!!

この<よしドーム> 是非子どもたちに体感させてあげたい!!!

 

じゃーん、これです。

 

 

言葉通り、よし(葦)で出来たドームです。

中は空洞になっているので、人が何人も入れます。

 

 

地面には、わら(藁)が敷き詰めてあり、ふかふか。

小さな子どもたちが、キャッキャキャッキャ、走り回って、とても楽しそうでした。

 

このドームをひと山の下の広場に、作るぞー!!

右半分、これくらいのサイズ。これです、これ。これを作ります。

もう決めた。作る!!

 

滋賀県立大学の環境建築デザイン学科の先生方が設計されたとのこと。

滋賀県立大と言えば、一度、非常勤を頼まれて、下半期に授業をしに行った大学ではありませんか!

よーし、なんとしても、ご縁をつないで、この、よ〜しドーム、ひと山に作るぞー!!

 

みなさん、是非、応援してください(^^)ね♪

 

 

 

 

ラ コリーナ近江八幡 たねやグループに共感。

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ラ コリーナ近江八幡」が熱いです!!

もう一度自然から多くを学び、自然に寄り添いつつ生きていく近未来のユートピア的空間(HPより)

 

 

 

 

11月5日(土)の晴天の行楽日和に、行って参りましたラ コリーナ近江八幡。

素敵な空間でした。トトロの世界のような。借景が最高に映えた、気がすっこーんと抜ける、爽快な空間。

 

そこで、この場所で!! 大興奮!!!

ひと山で取り入れたい<よしドーム>を見つけました!!!!

  

 

でも、よしドームのことは後程・・・

その前に、ラ コリーナ近江八幡とは、なんぞや?

 

皮パリ、あんこめちゃ旨 ”もなか” の製造販売を手掛ける和菓子の「たねや」さんや、百貨店で常に長蛇の列となる優しい甘さの ”バームクーヘン”を製造販売する「クラブハリエ」さんを運営する、かの有名な「たねやグループ」さんが「新たな拠点を」と創設した「自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場」であります。

 

たねやグループCEOの山本昌仁さんによりますと(HPより)

 

自然との関係をいかに保っていくのか、は人類史上、いつの時代も大きな課題となってきた。しかし、今ほど、危機的状況は無いのではないか。だからこそ、この人類史上最難問となったこの課題に、一菓子舗でありながら、一菓子舗であるからこそ、一菓子舗にできることを考え、取り組んでいこうと、決意されたそうです。

 

「この地球規模で考えていかなければならない課題を見過ごしていくわけにはまいりません。むしろ果敢なる事業精神のもとどのように自然との理想的な共生を具体的な形に表現していくのか。いま私どもが企業としてどのような生き方を模索し、何を試みようとしているのかをお客様にご理解いただける与えられた機会ではないかとしっかりと受け止めています。」

 

「常に未来にむけ、自然と人との関係はこうあるべきだという方向へと永遠に模索かつ成長していきます。動的に循環しながら未来永劫に人と自然の本性の琴線に触れあう場として温かく楽しく機能する空間を創出して参ります。」

 

山本さんのお言葉。しびれますね。

 

 

自然との理想的な共生とは何か、自ら考え、一つの形にして試行していく。

完成形や正解はない。だからこそ、永遠に模索かつ成長していく。

その姿勢に賛同いたします。

 

動的に循環しなが・・・触れ合う場として、温かく、楽しく、機能する空間を、想像し、自ら創りあげていく。

 

山の中での自然体験・異世代交流・直接体験・共有体験を大切に、そこに集う人々と共に作り上げていく協同実践である「ひと山まるごとプレイパーク」の理念と通ずるところがあるなぁと思って非常に感動しました。

 

 

 

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稲刈りの季節なので・・・

 

みさこばちゃん(当協会理事長)が、近隣の農家さんに頼んで、

稲わらをもらってきてくれました。

 

わらを発見した子どもとPL、大人、それぞれに、

わらをつかって遊び出す。

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